ホットヨガを始めようと思ったとき、真っ先に候補に上がるのがLAVAとカルドの2大スタジオです。「結局どっちがいいの?」と迷っている方は非常に多いのではないでしょうか。
結論から言うと、コスパ重視ならカルド、通いやすさ・プログラムの豊富さ重視ならLAVAがおすすめです。ただし、どちらが「正解」かは人によって異なります。
この記事では、LAVAとカルドを料金・店舗数・プログラム・予約システム・設備・体験レッスン・口コミの7項目で徹底比較し、タイプ別にどちらが合っているかをハッキリ提案します。迷っている方はぜひ最後まで読んでみてください。

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LAVA vs カルド 比較一覧表
まずは全体像をパッと把握できるように一覧表にまとめました。
| 比較項目 | LAVA | カルド | 勝者 |
|---|---|---|---|
| 月4回料金 | 6,800円〜 | 6,600円〜 | カルド |
| 通い放題料金 | 16,800円 | 10,780円〜 | カルド圧勝 |
| 体験レッスン | 500円(手ぶらOK) | 990円 | LAVA |
| 店舗数 | 470以上 | 80以上 | LAVA圧勝 |
| プログラム数 | 40種類以上 | 30種類程度 | LAVA |
| 予約 | 必要 | 不要 | カルド圧勝 |
| ジム併設 | なし | あり(一部店舗) | カルド |
| 加熱方式 | ヒーター | 遠赤外線 | 好みによる |
| 男性利用 | 一部店舗 | 一部店舗 | 引き分け |
【比較1】料金 ― カルドの圧勝
月4回プランの比較
| スタジオ | 月4回料金 | 差額 |
|---|---|---|
| LAVA | 6,800〜10,800円 | – |
| カルド | 6,600〜8,800円 | 月200〜2,000円お得 |
月4回プランでは大きな差はありませんが、カルドの方がやや安い傾向にあります。
通い放題プランの比較
| スタジオ | 通い放題料金 | 差額 |
|---|---|---|
| LAVA | 16,800円 | – |
| カルド | 10,780〜14,300円 | 月2,500〜6,020円お得 |
通い放題になると差が歴然です。年間で最大約72,000円もの差が出ます。正直、これは無視できない金額でしょう。
初期費用の比較
| スタジオ | 入会金 | 事務手数料 | 合計 |
|---|---|---|---|
| LAVA | 5,000円 | 5,000円 | 10,000円 |
| カルド | 11,000円 | 5,500円 | 16,500円 |
定価ではカルドの方が初期費用が高いですが、どちらもキャンペーンで0円になることが多いので、実質的な差はほぼないと考えてよいでしょう。
料金の判定:カルドの圧勝。特に通い放題プランの差は大きいです。
【比較2】店舗数・通いやすさ ― LAVAの圧勝
- LAVA:全国470店舗以上
- カルド:全国80店舗以上
店舗数ではLAVAがカルドの約6倍です。自宅や職場の近くにスタジオがある確率は、圧倒的にLAVAの方が高くなります。
さらにLAVAには2店舗利用プランがあるので、自宅近くと職場近くの2店舗を登録して使い分けることも可能です。カルドは都市部中心の展開で、地方の店舗は少ないのが現状です。地方在住の方はLAVAの方が見つかりやすいでしょう。
店舗数の判定:LAVAの圧勝。通いやすさはスタジオ選びで最重要ポイントです。
【比較3】プログラム・レッスン内容 ― LAVAの勝ち
- LAVA:40種類以上のプログラム
- カルド:30種類程度のプログラム
LAVAのプログラムの豊富さは業界トップクラスです。「リラックスヨガ」「パワーヨガ」「美脚ヨガ」「ヨガフローベーシック」「お腹引き締めヨガ」など、目的別に細かくプログラムが分かれているため、自分に合ったレッスンが見つかりやすいのが特徴です。
カルドのプログラム数はLAVAより少なめですが、基本的なプログラムはしっかり揃っています。「40種類の中から選ぶ楽しさ」と「シンプルでわかりやすい」のどちらを好むかで評価が分かれるところでしょう。
プログラムの判定:LAVAの勝ち。飽きっぽい方にはLAVAの豊富さが合っています。

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【比較4】予約システム ― カルドの圧勝
- LAVA:予約必要(Web予約・アプリ予約)
- カルド:予約不要(当日フラッと行ける)
これはカルドの圧倒的な強みです。予約不要で好きな時に行けるシステムは、忙しい方にとって非常にストレスフリーな仕組みです。
LAVAの予約システムでよくある不満としては、以下のような声が挙がっています。
- 人気時間帯の予約が取れない
- 予約したけど行けなくなった時のキャンセルが面倒
- 予約忘れで行けなかった
- 「予約しなきゃ」というプレッシャーを感じる
カルドならこれらのストレスがすべてゼロになります。ただし、予約不要の裏返しとして、人気時間帯は定員に達して入れないリスクがある点は覚えておきましょう。
予約システムの判定:カルドの圧勝。ストレスフリーで通いたい方にはカルドが最適です。
【比較5】設備・施設 ― カルドの勝ち
加熱方式の違い
- LAVA:ヒーター式(空気を温める)
- カルド:遠赤外線床暖房(身体を直接温める)
好みが分かれるところですが、カルドの遠赤外線は息苦しくなりにくいというメリットがあります。LAVAのヒーター式は「しっかり暑い」感覚が好きな方向けです。初心者の方にはカルドの遠赤外線の方がとっつきやすい傾向にあります。
ジムエリア
- LAVA:なし
- カルド:併設店舗あり(追加料金なし)
カルドの一部店舗にはジムエリアが併設されていて、ヨガ会員なら追加料金なしで利用可能です。筋トレマシンやランニングマシンが使えるのは大きなメリットでしょう。
シャワー・更衣室
シャワーの数や更衣室の充実度は店舗ごとに異なるため、一概に比較しにくい部分です。体験レッスンの際に実際にチェックすることをおすすめします。
設備の判定:カルドの勝ち。ジム併設と遠赤外線が強みです。
【比較6】体験レッスン ― LAVAの勝ち
| 項目 | LAVA | カルド |
|---|---|---|
| 料金 | 500円 | 990円 |
| 手ぶらセット | あり(ウェア・タオル・水) | なし(要持参) |
| 予約 | Web予約 | Web予約 |
体験のしやすさではLAVAが上です。500円で手ぶらOKなので、仕事帰りに何の準備もなく行けるのは非常に楽でしょう。
体験レッスンの判定:LAVAの勝ち。気軽に試せるのは大きなメリットです。
【比較7】口コミ・満足度 ― 引き分け
口コミを総合すると、どちらもおおむね高評価です。ただし不満点が異なります。
LAVAの主な不満
- 予約が取りにくい
- 通い放題の料金が高い
- シャワー待ちが長い
カルドの主な不満
- 人気時間帯の混雑
- プログラム数が少なめ
- 店舗数が少ない
不満点の種類が違うだけで、どちらも一長一短があるということです。
口コミの判定:引き分け。不満のポイントが異なるだけです。
最終結論:あなたにはどっちが合っている?
LAVAが向いている人
- 通いやすさ重視:自宅・職場の近くにスタジオが欲しい方
- いろいろなレッスンを楽しみたい:40種類以上のプログラムから選びたい方
- 2店舗を使い分けたい:自宅用と職場用で別々に通いたい方
- 転勤・引っ越しの可能性がある:全国470店舗以上の安心感
- 初心者で不安が大きい:体験500円・手ぶらOKで気軽に試せる
カルドが向いている人
- 料金を抑えたい:通い放題10,780円〜で業界最安クラス
- 予約のストレスが嫌:予約不要で好きな時に行ける
- ジムも利用したい:併設店舗で筋トレもOK
- 暑さが苦手:遠赤外線で息苦しくなりにくい
- 自分のペースで通いたい:予約不要だから気楽に続けられる
迷ったら両方の体験に行こう
正直、「どっちが絶対にいい」とは言い切れません。人によって合うスタジオは違うからです。
一番おすすめなのは、LAVAの体験(500円)とカルドの体験(990円)の両方に行くことです。合計1,490円で両方のスタジオを比較できるので、この投資は絶対に損しません。
体験する時にチェックすべきポイントは以下の通りです。
- スタジオの温度・湿度の感じ方
- インストラクターの教え方
- 施設の清潔感
- 他の受講者の雰囲気
- レッスン後の快適さ(シャワー待ちなど)
体験してみると、「あ、こっちの方が合ってるな」と直感的にわかるものです。実際に体験するのが一番確実な選び方でしょう。

乗り換えキャンペーンも活用しよう
すでにLAVAに通っていてカルドに乗り換えたい場合(またはその逆の場合)、他社からの乗り換えキャンペーンを実施していることがあります。入会金無料+月額割引などの特典がつくことが多いので、公式サイトをチェックしてみてください。
まとめ:コスパのカルド vs 安定のLAVA
7項目を比較した結果、コスパと気軽さではカルド、通いやすさとプログラムの豊富さではLAVAが優れているという結論です。
月々の料金差(通い放題で約5,000〜6,000円)を重視するならカルド、近くにスタジオがあることを重視するならLAVAを選ぶのがよいでしょう。自分の優先順位に合わせて検討してみてください。
そして何より、どっちも体験レッスンに行ってから決めるのが一番大事です。ネットの情報だけではわからないことが、体験すればすぐにわかります。LAVA・カルドどちらも申し込みは公式サイトから。
ヨガスタジオの選び方について、厚生労働省e-ヘルスネットでも運動施設選びのポイントが紹介されています。スポーツ庁のSport in Lifeでも運動習慣づくりのヒントが得られますので参考にしてみてください。
※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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