当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています

ヨガでぎっくり腰を予防!腰回りを守るストレッチポーズ8選

ダイエット・お悩み別ヨガ

「ぎっくり腰、一度やったらクセになる」なんて聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。実際、ぎっくり腰は再発率が高いと言われていて、日頃から腰まわりの筋肉をケアしておくことがとても大切です。

そこで注目したいのがヨガです。ヨガのポーズは腰回りの筋肉をじっくり伸ばしながら強化できるので、ぎっくり腰の予防にぴったりなんです。この記事では、腰をやさしくケアするヨガポーズを8つ紹介していきます。

ナビ助
ナビ助
ぎっくり腰って本当につらいよね…。でも毎日少しずつヨガで腰をケアしておけば、再発リスクをグッと下げられるよ!一緒にやっていこう

🧘 ヨガとあわせて、体質に合う漢方も知りたい方へ

LINEで薬剤師に相談できるオンライン漢方薬店「YOJO」

  • ✅ LINEで約3分の体質チェック
  • ✅ 漢方選びを薬剤師に無料で相談できる
  • ✅ 相談して決めた漢方を自宅にお届け
  • ✅ 取り扱いは第二類・第三類医薬品
YOJO 無料の体質チェックを見る

※体質チェックと相談までは無料。持病がある方・服薬中の方は医師にご相談ください

ぎっくり腰はなぜ起こるのか

ぎっくり腰(急性腰痛症)は、腰の筋肉や靭帯に急激な負荷がかかることで起こる症状です。重いものを持ち上げたとき、くしゃみをしたとき、長時間同じ姿勢を続けたあとに急に動いたときなど、日常のふとした瞬間に発症します。

主な原因としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 腰まわりの筋肉の柔軟性不足
  • 体幹(インナーマッスル)の筋力低下
  • 長時間のデスクワークによる姿勢の悪化
  • 運動不足による血行不良
  • 冷えによる筋肉のこわばり

つまり、腰まわりの柔軟性と筋力を日頃からキープしておくことが予防のカギになります。ヨガはまさにこの両方にアプローチできる運動です。

ヨガがぎっくり腰予防に向いている理由

ヨガがぎっくり腰の予防に適している理由は、大きく3つあります。

ポイント
  • 腰まわりの筋肉をゆっくり伸ばせる:反動を使わずじっくりストレッチするので、筋肉を傷めるリスクが低い
  • 体幹が自然に鍛えられる:多くのポーズでインナーマッスルを使うため、腰を支える筋力がつく
  • 血行が促進される:深い呼吸と合わせて行うことで、全身の血流がよくなり筋肉のこわばりが解消されやすい

これから紹介するポーズは、仰向け・うつ伏せ・四つん這いと床に体を預けるものがほとんどです。フローリングの上で直接行うと背骨や膝が当たって集中できないため、厚手のマットを敷いてから始める方が多いところです。

関連商品をCheck!!👉 「ヨガマット 厚手」を見る
Amazon 楽天
ナビ助
ナビ助
ヨガのいいところは、ストレッチと筋トレが同時にできること!しかも呼吸を意識するからリラックス効果もあるんだ

ぎっくり腰予防におすすめのヨガポーズ8選

1. キャット&カウポーズ(マールジャーラーサナ)

四つん這いの状態から、息を吐きながら背中を丸め(キャット)、息を吸いながら背中を反らす(カウ)動きを繰り返すポーズです。背骨をしなやかに動かすことで、腰まわりの筋肉がやさしくほぐれていきます。朝起きたときに行うと、固まった腰がスッと楽になる感覚が得られます。

やり方:四つん這いで手は肩幅、膝は腰幅に開きます。息を吐きながらおへそを覗き込むように背中を丸め、息を吸いながら胸を開いて背中をそらします。5〜10回繰り返します。

2. チャイルドポーズ(バーラーサナ)

正座の状態から上体を前に倒して額を床につけるポーズです。腰から背中にかけての筋肉をやさしく伸ばすことができるので、腰の緊張をほぐすのにぴったりです。リラックス効果も高く、疲れたときの休息ポーズとしてもおすすめです。

やり方:正座の姿勢から両腕を前に伸ばし、おでこを床につけます。膝を少し開くとお腹が楽になります。30秒〜1分キープします。

3. ワニのポーズ(ジャタラパリヴァルタナーサナ)

仰向けに寝た状態で片膝を立て、反対側にゆっくり倒すツイストポーズです。腰やお尻の筋肉をストレッチしながら、背骨のねじりによって腰まわりの血行が促進されます。寝る前に行うと、1日の腰の疲れが取れやすくなります。

やり方:仰向けで右膝を立て、左手で右膝を左側に倒します。右腕は横に広げ、顔は右を向きます。30秒キープしたら反対側も同様に行います。

ツイストの前に体をゆるめておきたいときは、フォームローラーを使う方も多いです。背中や太もも裏を乗せてゆっくり転がすだけの道具で、ポーズに入る前のウォームアップとして取り入れられています。

関連商品をCheck!!👉 「フォームローラー」を見る
Amazon 楽天
ナビ助
ナビ助
ワニのポーズは寝ながらできるから、ベッドの上でもOK!腰がバキバキに疲れた日の夜にやってみて

4. 橋のポーズ(セツバンダーサナ)

仰向けで膝を立て、お尻を持ち上げるポーズです。お尻と腰まわりの筋肉を強化しながらストレッチもできる一石二鳥のポーズで、体幹の安定にもつながります。ぎっくり腰の予防には、このように腰を「守る筋肉」を育てることが大切です。

やり方:仰向けで両膝を立て、足は腰幅に開きます。息を吸いながらお尻を持ち上げ、肩から膝が一直線になるようにします。15〜30秒キープします。

5. ダウンドッグ(アドームカシュヴァーナーサナ)

両手両足を床につけ、お尻を高く持ち上げて逆V字を作るポーズです。全身を大きく動かすポーズでハムストリングスや腰まわりの筋肉をしっかりストレッチできます。腰痛予防のベーシックなポーズとして、多くのヨガクラスで取り入れられています。

やり方:四つん這いからお尻を天井に向かって持ち上げます。かかとを床に近づけ、背中をまっすぐにします。30秒〜1分キープします。

太もも裏が硬いと背中が丸まってしまい、このポーズの形が決まりません。両手の下にブロックを置いて床の高さを近づけると背筋を伸ばしたまま行えるため、体が硬い方に選ばれています。

関連商品をCheck!!👉 「ヨガブロック」を見る
Amazon 楽天

6. 三日月のポーズ(アンジャネーヤーサナ)

片膝を前に出してランジの姿勢を取り、両手を天井に伸ばすポーズです。腸腰筋(ちょうようきん)をしっかり伸ばすことができるのが大きな特長です。腸腰筋は腰と太ももをつなぐ深層の筋肉で、ここが硬くなると腰に負担がかかりやすくなります。

やり方:右足を大きく前に踏み出し、左膝を床につけます。両手を天井に伸ばし、腰を軽く沈めます。30秒キープしたら反対側も行います。

7. ハッピーベイビーポーズ(アーナンダバラーサナ)

仰向けに寝て両膝を抱え、足の裏を天井に向けるポーズです。股関節と腰まわりの筋肉をリラックスさせながらストレッチできます。名前のとおり、赤ちゃんのように無邪気にゆらゆら揺れるのがコツで、腰に心地よい刺激が入ります。

やり方:仰向けで両膝を胸に引き寄せ、足の外側をつかみます。膝を脇の下あたりに引き寄せ、ゆっくり左右に揺れます。30秒〜1分キープします。

ナビ助
ナビ助
ハッピーベイビーは見た目もかわいいポーズだけど、腰への効果はバツグンだよ。リラックスしながら腰をほぐせるから、寝る前の習慣にしてみて

8. スフィンクスのポーズ

うつ伏せから肘で上体を支えて軽く反らすポーズです。腰を大きく反らすコブラのポーズよりも負荷が軽く、腰まわりの筋肉をやさしく強化できます。デスクワークが多い方は、このポーズで腰の前弯(ぜんわん)を正しいカーブに戻してあげると、腰への負担が軽減されます。

やり方:うつ伏せで肘を肩の真下につき、前腕で上体を支えます。胸を軽く持ち上げ、腰に心地よい伸びを感じるところでキープします。時間は30秒〜1分です。

腰まわりのポーズは、どこまで動かしてよいかの加減が自分では分かりにくいものです。オンラインヨガのSOELU(ソエル)なら自宅から講師に動きを見てもらえます。痛みがあるときは無理をせず、医師に相談してください。

SOELU

SOELUのレッスン内容を確認する

SOELU(ソエル)の評判・口コミ|料金・レッスン内容を本音レビュー
自宅でヨガを始めたいなら、まず名前が挙がるのが「SOELU(ソエル)」です。オンラインヨガサービスとしては国内最大級で、ライブレッスンとビデオレッスンの両方が楽しめるのが特徴です。「スタジオに通う時間がない」「子育て中で外出が難しい」という...

ぎっくり腰予防のためにヨガを習慣にするコツ

ヨガでぎっくり腰を予防するために大切なのは、無理なく続けることです。以下のポイントを意識してみてください。

ポイント
  • 朝か寝る前の5〜10分を確保する:上で紹介した8ポーズのうち、2〜3つを選んで毎日行うだけでOK
  • 痛みがあるときは休む:腰に違和感があるときは無理せず、チャイルドポーズなどリラックス系のポーズだけにする
  • デスクワークの合間に取り入れる:座ったまま上体をひねるだけでも腰まわりのケアになる
  • 呼吸を止めない:深い呼吸を続けることで筋肉がほぐれやすくなり、リラックス効果も高まる

そもそも座っている時間そのものが長い方は、椅子側の環境も見直しておきたいところです。背もたれと腰の間の隙間を埋めるクッションは、デスクワーク中の姿勢が気になる方に選ばれています。ヨガの時間だけでなく、日中の過ごし方も合わせて整えるのがおすすめです。

関連商品をCheck!!👉 「腰 クッション 椅子」を見る
Amazon 楽天

ぎっくり腰になってしまったときの注意点

注意

ぎっくり腰の痛みがある状態でヨガを行うのは避けてください。痛みが悪化するリスクがあります。まずは安静にして、痛みが引いてから少しずつ再開しましょう。また、何度も繰り返す場合や痛みが長引く場合は、整形外科を受診することをおすすめします。

ぎっくり腰の急性期(発症から2〜3日)は安静が基本です。その後、痛みが和らいできたら、チャイルドポーズやキャット&カウなどのやさしいポーズから少しずつ再開していきましょう。

よくある質問(Q&A)

Q. ぎっくり腰になったことがない人でもヨガで予防する意味はある?

あります。ぎっくり腰は突然やってくるものなので、日頃から腰まわりの柔軟性と筋力を維持しておくことが何よりの予防策です。デスクワークが多い方や運動不足の方は特におすすめです。

Q. 腰痛持ちでもこれらのポーズはやって大丈夫?

慢性的な腰痛がある方でも、今回紹介したポーズは比較的負荷が軽いのでチャレンジしやすいです。ただし、痛みが強いときや医師に運動を制限されている場合は控えてください。不安な方は整形外科で相談してからスタートすると安心です。

Q. どのくらいの頻度で行えばいい?

理想は毎日5〜10分です。難しければ週3回からでもOKです。大切なのは一度にたくさんやることよりも、少しずつでも続けることです。

ナビ助
ナビ助
ぎっくり腰は予防が一番大事!毎日のヨガ習慣で、腰トラブル知らずの体を目指していこう。無理せず、気持ちいいと感じる範囲で続けてね

まとめ

ぎっくり腰の予防には、腰まわりの筋肉の柔軟性と筋力を日頃からキープしておくことが欠かせません。ヨガはストレッチと体幹強化を同時にできるので、ぎっくり腰の予防にぴったりです。

今回紹介した8つのポーズの中から、まずは気に入った2〜3つを選んで毎日続けてみてください。腰が楽になる感覚が実感できるはずです。

📦 この記事で紹介した商品

👉 「ヨガマット 厚手」を見る
Amazon 楽天

👉 「フォームローラー」を見る
Amazon 楽天

👉 「ヨガブロック」を見る
Amazon 楽天

👉 「腰 クッション 椅子」を見る
Amazon 楽天

参考:zen place「ヨガはぎっくり腰にも効く?」、SOELU「ヨガで腰をケア!おすすめヨガポーズ」、ヨガジャーナル「腰痛の原因筋を伸ばすポーズとは?」

⭐おすすめ記事
ホットヨガのスタジオ選びで迷ったら、こちらもどうぞ。

LAVA(ラバ)の評判・口コミ|料金・予約・レッスンのリアルな声を調査
ホットヨガといえばLAVA。国内最大手で全国450店舗以上を展開する人気スタジオですが、「実際の評判ってどうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、LAVAは「通いやすさ」と「プログラムの豊富さ」で高い評価を受...

🐢 ナビ助のおすすめ!

ホットヨガ、どこで始めるか決まってる?

LAVA
  • ✅ 全国に店舗があり、通いやすい場所を選びやすい
  • ✅ 初心者向けのプログラムが用意されている
  • ✅ 体験レッスンから始められる
  • ✅ 受講したい時間帯で予約を取る形式
LAVAの体験レッスンを見る

※体験レッスンの内容・料金は公式サイトでご確認ください

🧘 ヨガとあわせて、体質に合う漢方も知りたい方へ

LINEで薬剤師に相談できるオンライン漢方薬店「YOJO」

  • ✅ LINEで約3分の体質チェック
  • ✅ 漢方選びを薬剤師に無料で相談できる
  • ✅ 相談して決めた漢方を自宅にお届け
  • ✅ 取り扱いは第二類・第三類医薬品
YOJO 無料の体質チェックを見る

※体質チェックと相談までは無料。持病がある方・服薬中の方は医師にご相談ください

タイトルとURLをコピーしました