「オンラインヨガを始めたいけど、何を準備すればいいの?」と迷っていませんか。
実は、オンラインヨガに必要なものはそこまで多くありません。オンラインヨガ歴の長いユーザーでも「最初は最低限で始めた」という方がほとんどです。あれこれ揃えてから始めようとすると、いつまでも始められないまま時間だけが過ぎてしまいます。
この記事では「必ず用意したいもの」「あると便利なもの」「意外と不要なもの」を分けて紹介します。無駄な買い物をせずに、今日からオンラインヨガを始める準備が整います。

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オンラインヨガに必要なもの【必須アイテム5選】
1. スマホ・タブレット・PC
オンラインヨガの視聴デバイスはスマホでもタブレットでもPCでもOKです。ただし画面が大きい方がインストラクターのポーズを確認しやすいため、できればタブレットかPCがおすすめです。スマホしかない場合は、テレビにミラーリングする方法もあります。
テレビへのミラーリングは、iPhoneならApple TV、AndroidならChromecastなどを使うと比較的簡単に設定できます。画面が大きくなるだけで、ポーズの確認がかなり楽になります。
2. 安定したWi-Fi環境
ライブレッスンを受けるなら、安定したWi-Fi環境は必須です。目安として下り10Mbps以上あれば快適に受講できます。動画配信型のサービスなら、事前にダウンロードしておけばオフラインでも視聴可能な場合があります。
回線速度のチェックはfast.comで簡単にできるので、レッスン前に確認しておくと安心です。
3. ヨガマット
床の上で直接やると膝や背中が痛くなるため、ヨガマットは用意しましょう。初心者におすすめのスペックは以下の通りです。
- 厚さ:6mm〜8mm(薄すぎると膝が痛い、厚すぎるとバランスが取りにくい)
- 素材:TPE素材が軽くて扱いやすい
- サイズ:幅61cm×長さ183cm(標準サイズ)
- 価格帯:2,000〜4,000円で十分
まだ買うか迷っているなら、最初はバスタオルを敷いて代用してもOKです。続けると決めてから買っても遅くありません。ちなみにニトリでは799円〜ヨガマットが売られているので、お試しで1枚買ってみるのもアリです。
4. 動きやすい服装
専用のヨガウェアは不要です。Tシャツとレギンス(またはスウェットパンツ)で十分対応できます。
ポイントは以下の3つです。
- 伸縮性がある素材
- 前屈したときに裾がめくれない(トップスはフィット感のあるもの)
- リラックスできる着心地
オンラインなので見た目を気にする必要はありません。部屋着でもまったく問題ないです。
5. 飲み物(水やお茶)
ヨガ中はこまめに水分補給が必要です。常温の水をペットボトルやマグカップに入れて手元に置いておきましょう。冷たい水よりも常温の方が体に優しいです。特にパワーヨガやヴィンヤサ系のレッスンでは汗をかくため、500ml以上は用意しておくと安心です。

オンラインヨガにあると便利なもの【おすすめ6選】
1. ヨガブロック
体が硬い人の強い味方です。前屈で床に手が届かないときや、座位のポーズでお尻の下に敷くと正しいフォームが取りやすくなります。1,000円〜2,000円程度で購入できます。
2. ヨガベルト(ストラップ)
足を伸ばすポーズや背中で手を組むポーズのサポートに使います。体が硬い人は1本持っておくとかなり助かるアイテムです。タオルでも代用できますが、専用品の方が使い勝手は良いです。
3. タブレットスタンド
スマホやタブレットを見やすい角度に固定できます。寝ポーズのときに画面が見えない問題を解決してくれます。100円ショップでも手に入ります。
4. Bluetoothスピーカー
スマホの内蔵スピーカーだと音が小さくて聞こえにくいことがあります。小型のBluetoothスピーカーがあると快適度がアップします。
5. フェイスタオル
汗拭き用に1枚あると便利です。フローヨガやパワーヨガだと予想以上に汗をかくことがあります。また、折りたたんでブランケット代わりにシャバーサナで使うこともできます。
6. アロマディフューザー
リラックス系のヨガをするなら、ラベンダーやユーカリの香りを焚くと雰囲気が出ます。自宅にいながら特別な空間を演出でき、集中力も高まります。
意外とオンラインヨガに不要なもの
高価なヨガウェア
オンラインだから誰にも見られません。機能的に動ければ見た目にこだわる必要はないです。おしゃれなヨガウェアは、ヨガが趣味として定着してから購入を検討しましょう。
大型モニター
テレビに繋ぐと見やすいのは事実ですが、スマホでも十分ヨガはできます。わざわざ新しく購入する必要はありません。
厚すぎるヨガマット(10mm以上)
クッション性が高すぎるとバランスポーズで不安定になります。ヨガ目的なら6〜8mmがベストです。10mm以上はストレッチや筋トレ向けと考えましょう。
オンラインヨガの環境セッティング
スペースの確保
ヨガマット1枚分+両手を広げられる幅があれば十分です。目安は畳2枚分くらい。家具を少し移動させれば確保できるはずです。周囲にぶつかりそうなものがないか事前に確認しておくと、安全にレッスンを受けられます。
デバイスの配置
立ちポーズのとき画面が見えるように、デバイスは目線の高さか少し下に置きましょう。本やボックスの上に載せて高さ調整するのも手です。
ライブレッスンのカメラ設定
ポーズチェック付きのライブレッスンを受ける場合は、全身が映る位置にカメラをセットする必要があります。2〜3メートル離れた場所にデバイスを置くのがちょうどいい距離感です。
- マット1枚+両手を広げられるスペースを確保する
- デバイスは目線の高さに配置
- ポーズチェックを受けるなら全身が映る距離にカメラをセット
- 周囲の障害物を事前に片付けておく

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オンラインヨガの準備に関するよくある質問
Q. 初期費用はどれくらいかかる?
最小限ならほぼゼロです。スマホは持っているでしょうし、ヨガマットの代わりにバスタオル、服は部屋着で対応できます。ヨガマットを買っても2,000〜4,000円程度です。
Q. マンションでもできる?
まったく問題ありません。ヨガは基本的にジャンプしないため、階下への騒音の心配はほぼないです。気になるなら厚めのヨガマットを選びましょう。
Q. 狭い部屋でもできる?
畳2枚分のスペースがあればOKです。6畳の部屋なら家具を壁際に寄せれば十分確保できます。
Q. スマホの通信量はどれくらい?
ライブレッスン1回(30分)で約300MB〜500MBです。Wi-Fi環境で受けるのが安心です。モバイルデータで受ける場合はデータ容量に注意してください。
Q. 朝と夜、どちらの時間帯がおすすめですか?
朝ヨガは体を目覚めさせてスッキリと1日をスタートでき、夜ヨガはリラックスして睡眠の質を高める効果が期待できます。自分のライフスタイルに合った時間帯を選びましょう。大切なのは無理なく続けられるタイミングで行うことです。
Q. 子どもがいても受講できますか?
オンラインヨガの大きなメリットは、子どもが寝た後やお昼寝中など、自分の都合に合わせてレッスンを受けられる点です。録画配信型のサービスなら時間を気にせず好きなタイミングで視聴できます。
体調が優れないときは無理にレッスンを受けないでください。オンラインだからこそ自分のペースで休めるのがメリットです。妊娠中の方はかかりつけ医に相談してからヨガを始めましょう。
まとめ
オンラインヨガに必要なものは意外と少ないです。スマホ・動きやすい服・ヨガマット(バスタオル可)の3つがあれば今日から始められます。
あれこれ揃えてから始めようとすると、いつまでも始められません。まずは最低限の準備でスタートして、必要なものは後から買い足していくのが賢い方法です。気負わずに、まずは1回試してみてください。多くのオンラインヨガサービスでは無料体験や初月割引を実施しているので、気になるサービスがあれば気軽に申し込んでみましょう。自宅で好きな時間にヨガができる快適さを、きっと実感できるはずです。
参考リンク:
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