「ヨガスタジオに自分のマットを持っていきたいけど、重くてかさばるのが困る」「出張先や旅行先でもヨガを続けたい」――そんな方には、持ち運び専用のトラベルヨガマットが必須アイテムです。
持ち運び用ヨガマットを選ぶポイントは「重さ1kg以下」と「折りたたみ可能」の2点です。記事執筆時点では、薄くても高品質なマットの選択肢がかなり充実しており、携帯性を犠牲にせず快適にヨガができる製品が豊富に見つかります。
この記事では、トラベルマット選びで失敗しないための4つの基準と、おすすめの10製品を価格帯別に紹介します。自分の用途に合った1枚を見つけてください。

🐢 ナビ助のおすすめ!
- 持ち運び用ヨガマットの選び方|失敗しない4つの基準
- 持ち運びにおすすめのヨガマット10選
- 【高品質・本格派】
- 1. Manduka eKO SuperLite 1.5mm|トラベルマットの王道
- 2. Jade Yoga Voyager 1.6mm|環境にも優しい天然ゴム
- 3. Liforme トラベルマット 2mm|アライメントガイド付き
- 【日本ブランド・コスパ良好】
- 4. Suria HDエコマットプラス 4mm|日本人体型にフィット
- 5. ヨガワークス トラベラー 1mm|A4サイズに折りたためる
- 【折りたたみ特化】
- 6. Gaiam 折りたたみヨガマット 2mm|パネル式で簡単折りたたみ
- 7. TOPLUS 折りたたみヨガマット 6mm|クッション性も欲しい方へ
- 【個性派・ファッション系】
- 8. YOGO ウルトラライト トラベルマット 1.5mm
- 9. Alo Yoga Warrior マット 1mm|おしゃれ度No.1
- 10. Amazonベーシック トラベルヨガマット 3.5mm|コスパ最強
- 持ち運びヨガマットの比較一覧
- 持ち運びヨガマットの上手な使い方3つ
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
持ち運び用ヨガマットの選び方|失敗しない4つの基準
基準1:重さは1kg以下が理想
通常のヨガマットは1.5〜3kgの重さがありますが、持ち運び用なら1kg以下を目指しましょう。500g台の超軽量モデルも存在し、バッグに入れてもほとんど気にならない重さです。通勤バッグに入れておけば、仕事帰りのスタジオ通いも楽になります。
基準2:厚さは1〜4mmが主流
持ち運び用は1〜4mm程度が主流です。薄い分クッション性は控えめですが、その分軽くてコンパクトにまとまります。スタジオのレンタルマットの上に重ねて敷けば、クッション性の不足をカバーできます。衛生面でも自分のマットを敷く方が安心です。
基準3:折りたたみ vs 丸める、どちらが便利?
- 折りたたみタイプ:タオルのように折りたためるため、バッグやスーツケースにすっぽり収まります。飛行機移動が多い方や旅行用途には最適です
- 丸めるタイプ:薄くて丸めるとコンパクトになります。ストラップ付きなら肩掛けで持ち運べるため、スタジオ通いに向いています
基準4:グリップ力は妥協しない
薄くてもグリップ力の良いマットを選ぶことが最も重要です。天然ゴム素材やポリウレタン表面のマットは、薄くてもしっかりグリップしてくれます。グリップ力の低いマットを選んでしまうと、ダウンドッグで手が滑ってストレスになります。ここだけは妥協しないでください。

持ち運びにおすすめのヨガマット10選
【高品質・本格派】
1. Manduka eKO SuperLite 1.5mm|トラベルマットの王道
トラベルマットの大定番です。天然ゴム素材で薄くてもグリップ力が高く、世界中のヨギーに愛用されています。折りたたんでバッグに入る携帯性と、練習に耐えるグリップ力のバランスが秀逸です。迷ったらまずこの1枚を選んでおけば間違いありません。
- 厚さ:1.5mm / 重さ:約900g
- 素材:天然ゴム
- 折りたたみ:可能
- 価格帯:6,000〜9,000円
2. Jade Yoga Voyager 1.6mm|環境にも優しい天然ゴム
Jade Yogaのトラベル版です。天然ゴムの優れたグリップ力そのままに、680gという驚きの軽さを実現しています。1本売れるごとに植樹するエコ活動でも知られており、環境意識の高い方にも支持されています。
- 厚さ:1.6mm / 重さ:約680g
- 素材:天然ゴム
- 折りたたみ:可能
- 価格帯:6,000〜8,000円
3. Liforme トラベルマット 2mm|アライメントガイド付き
高級ヨガマットブランドLiformeのトラベル版です。ポーズの目安線(アライメントガイド)が刻まれており、薄くても本格的なヨガが楽しめます。正しいポジショニングを意識したい方には非常に便利な機能です。
- 厚さ:2mm / 重さ:約1.3kg
- 素材:天然ゴム + ポリウレタン
- 折りたたみ:可能
- 価格帯:12,000〜16,000円
【日本ブランド・コスパ良好】
4. Suria HDエコマットプラス 4mm|日本人体型にフィット
日本ブランドSuriaの4mmマットです。4mmの厚さがありながら900g台の軽量設計で、自宅とスタジオを行き来する方に最適です。適度なクッション性があるため、膝をつくポーズも安心して行えます。
- 厚さ:4mm / 重さ:約900g
- 素材:TPE
- 折りたたみ:丸めてストラップで固定
- 価格帯:6,000〜8,000円
5. ヨガワークス トラベラー 1mm|A4サイズに折りたためる
日本のヨガブランド・ヨガワークスの超薄型マットです。1mmの薄さで、折りたたむとA4サイズ程度のコンパクトさになります。出張や旅行のお供に最適で、ビジネスバッグにも入るサイズ感が魅力です。
- 厚さ:1mm / 重さ:約580g
- 素材:天然ゴム
- 折りたたみ:可能
- 価格帯:5,000〜7,000円

【折りたたみ特化】
6. Gaiam 折りたたみヨガマット 2mm|パネル式で簡単折りたたみ
折りたたみ専用設計のマットです。折り線がついていてきれいに折りたため、バッグに入れやすい長方形になります。初めてのトラベルマットとして手軽に試せる価格帯も魅力です。
- 厚さ:2mm / 重さ:約1kg
- 素材:PVC
- 折りたたみ:パネル式
- 価格帯:3,000〜5,000円
7. TOPLUS 折りたたみヨガマット 6mm|クッション性も欲しい方へ
珍しい折りたたみ式の6mmマットです。クッション性を確保しつつ持ち運べるという欲張りなスペックが特徴。膝をつくポーズが多い方や、硬い床の上で直接使いたい方におすすめです。
- 厚さ:6mm / 重さ:約1.5kg
- 素材:TPE
- 折りたたみ:パネル式
- 価格帯:3,000〜5,000円
【個性派・ファッション系】
8. YOGO ウルトラライト トラベルマット 1.5mm
折りたたみやすさとデザイン性を兼ね備えたトラベルマットです。カラーバリエーションも豊富で、見た目にもこだわりたい方に支持されています。天然ゴム素材でグリップ力も確保されています。
- 厚さ:1.5mm / 重さ:約800g
- 素材:天然ゴム
- 価格帯:7,000〜10,000円
9. Alo Yoga Warrior マット 1mm|おしゃれ度No.1
ファッション性で選ぶならこの1枚です。マイクロファイバー表面で吸水性にも優れており、汗をかくホットヨガでも滑りにくい仕様になっています。SNS映えするデザインも魅力です。
- 厚さ:1mm / 重さ:約700g
- 素材:天然ゴム + マイクロファイバー
- 価格帯:8,000〜12,000円
10. Amazonベーシック トラベルヨガマット 3.5mm|コスパ最強
コスパ重視の方におすすめの持ち運びマットです。2,000〜3,000円台で購入できるため、初めてのトラベルマットとして気軽に試せます。「まずはトラベルマットがどんなものか試してみたい」という方にぴったりです。
- 厚さ:3.5mm / 重さ:約1.2kg
- 素材:TPE
- 価格帯:2,000〜3,000円
持ち運びヨガマットの比較一覧
| 製品名 | 厚さ | 重さ | 価格帯 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| Manduka eKO SuperLite | 1.5mm | 900g | 6,000〜9,000円 | 万能型・迷ったらこれ |
| Jade Yoga Voyager | 1.6mm | 680g | 6,000〜8,000円 | 軽さ重視 |
| ヨガワークス トラベラー | 1mm | 580g | 5,000〜7,000円 | 出張・旅行 |
| Amazonベーシック | 3.5mm | 1.2kg | 2,000〜3,000円 | コスパ重視・お試し |
持ち運びヨガマットの上手な使い方3つ
1. スタジオのマットの上に敷く
薄いトラベルマット単体では、硬い床の上では不快なことがあります。スタジオに備え付けのマットの上に重ねて敷けば、衛生面もクッション性もカバーできます。他の人が使ったマットの上に直接触れなくて済むため、清潔さを保てるのもメリットです。
2. ヨガタオルとの併用
ホットヨガなど汗をかくシーンでは、トラベルマットの上にヨガタオルを敷くと滑り止め効果がアップします。タオルが汗を吸ってくれるため、マット自体の汚れも最小限に抑えられます。
3. 持ち運びグッズも活用する
- ヨガマットストラップ:丸めたマットを肩掛けできて便利です
- ヨガマットバッグ:マットと小物をまとめて収納できます
- 圧縮バンド:丸めたマットをさらにコンパクトにできます
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よくある質問(FAQ)
Q. 薄いマットでも膝は痛くなりませんか?
A. 1〜2mmのマットは硬い床の上で膝をつくと痛いことがあります。膝をつくポーズのときだけタオルを敷いたり、スタジオの備え付けマットと重ねて使えば解決します。
Q. 飛行機に持ち込めますか?
A. 折りたたみタイプならスーツケースに入れて機内持ち込み・預け荷物ともに可能です。丸めるタイプもキャリーバッグに収まるサイズであれば問題ありません。
Q. 天然ゴムとTPEどちらが持ち運びに向いていますか?
A. 天然ゴムはグリップ力が高いですがやや重め。TPEは軽量でお手入れしやすいのが特徴です。グリップ重視なら天然ゴム、軽さ重視ならTPEがおすすめです。
Q. お手入れはどうすればよいですか?
A. 使用後は水で薄めた中性洗剤でサッと拭いて、日陰で乾かすのが基本です。天然ゴム素材は直射日光に弱いため、干す場所には注意が必要です。
Q. トラベルマットだけで自宅ヨガは可能ですか?
A. カーペットやラグの上であれば十分に使えます。フローリングの上では薄さが気になることがあるため、自宅用には通常の厚さ(4〜6mm)のマットを別途用意するのが理想的です。
まとめ
- 本格派:Manduka eKO SuperLite(9,000円前後・900g)
- コスパ重視:Amazonベーシック(3,000円前後・1.2kg)
- 超軽量:ヨガワークス トラベラー(6,000円前後・580g)
メインマットとは別にトラベルマットを1枚持っておくと、ヨガの幅が一気に広がります。スタジオ通い、出張、旅行、どんなシーンでも自分のマットでヨガができる環境は、モチベーション維持にも大きく貢献します。まずは自分の予算と用途に合った1枚を選んでみてください。
ヨガマットの品質やお手入れについてはヨガジャーナルオンラインが参考になります。旅行中の運動習慣についてはWHO(世界保健機関)の身体活動ガイドラインも参考にしてみてください。
※この記事の情報は記事執筆時点のものです。商品の価格・仕様は変更される場合があります。
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