当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

ヨガマットおすすめ15選!目的別に厳選

ヨガ

ヨガマットを購入しようとしたものの、種類が多すぎてどれを選べばよいかわからない、という方は少なくありません。価格も1,000円台から20,000円超までと幅広く、「安いものと高いもので何が違うのか」と戸惑うのも無理はないでしょう。

ヨガマット選びで最も重要なのは「厚さ」「素材」「用途」の3つです。ヨガ用・筋トレ用・持ち運び用では最適なマットがまったく異なるため、自分の使い方に合ったものを選ぶことが快適さの決め手になります。

この記事では、おすすめのヨガマットを目的別に15選紹介しています。選び方の基礎知識もまとめたので、初めて購入する方もぜひ参考にしてください。

ナビ助
ナビ助
ヨガマット選びで迷ったら、まず「何に使うか」を決めるのが一番大事カメ!目的に合ったマットが見つかれば練習が全然違ってくるカメよ!

ヨガマットの選び方【4つのポイント】

1. 厚さで選ぶ

ヨガマットの厚さは大きく3タイプに分かれます。自分の使い方に合った厚さを選ぶのが最初のステップです。

厚さ 特徴 おすすめ用途
1〜3mm 軽量・持ち運びしやすい スタジオ通い、旅行用
4〜6mm バランスが良い(標準的) ヨガ全般、自宅トレーニング
7〜15mm クッション性が高い 筋トレ、ストレッチ、膝や腰が痛い方

初めてで迷ったら6mmを選べば間違いありません。クッション性と安定感のバランスがちょうど良く、ヨガにも軽い筋トレにも対応できます。

2. 素材で選ぶ

素材によって使い心地やお手入れのしやすさが大きく変わります。

  • PVC(ポリ塩化ビニル):最も一般的で安価。初心者向けの定番素材です
  • TPE(熱可塑性エラストマー):軽量でエコ。グリップ力も良好で、バランスの良い素材です
  • 天然ゴム:グリップ力が最も高く、上級者やホットヨガに最適。ただしやや重いのが注意点です
  • NBR(ニトリルゴム):クッション性が高く、筋トレやストレッチ向きの素材です

3. サイズで選ぶ

標準サイズは約173cm×61cmです。身長170cm以上の方や、大きく動くヨガをする方は180cm以上のロングサイズがおすすめです。マットからはみ出してしまうとポーズに集中できなくなるため、余裕のあるサイズを選びましょう。

4. グリップ力で選ぶ

ヨガでは手足が滑らないことが非常に重要です。特にホットヨガや汗をかきやすいタイプのヨガでは、グリップ力の高い天然ゴム素材やTPE素材が適しています。ダウンドッグで手が滑るストレスから解放されるだけで、練習の質が大きく変わります。

ナビ助
ナビ助
ダウンドッグで手が滑ると本当にストレスカメ…。グリップ力はマット選びで一番体感しやすいポイントだから、しっかりチェックするカメよ!

初心者におすすめのヨガマット

1. Amazonベーシック ヨガマット 6mm

コスパ重視の初心者に最適な1枚です。2,000円以下で購入でき品質も十分なため、ヨガを続けられるかどうか試す段階ではこのマットからスタートするのが賢い選択です。

  • 厚さ:6mm / 素材:TPE
  • 価格帯:1,500〜2,000円

2. adidas ヨガマット 7mm

スポーツブランドの安心感があるマットです。7mmの厚さでクッション性も良く、ヨガだけでなく自宅トレーニングにも使えるオールラウンダーと言えます。

  • 厚さ:7mm / 素材:NBR
  • 価格帯:3,000〜4,000円

3. CORCOPI ヨガマット 6mm

TPE素材で軽量、両面滑り止め加工で初心者でも安心して使える1枚です。カラーバリエーションが豊富でデザイン性も高く、コスパに優れています。

  • 厚さ:6mm / 素材:TPE
  • 価格帯:2,000〜3,000円

筋トレ・ストレッチ向けおすすめヨガマット

4. GronG トレーニングマット 10mm

厚さ10mmの極厚クッションで、膝をついた種目や腹筋でも痛みを感じません。筋トレやストレッチがメインの方にはこのくらいの厚さが最適です。フローリングの上でも安心して使えます。

  • 厚さ:10mm / 素材:NBR
  • 価格帯:2,000〜3,000円

5. ALINCO エクササイズマット 9mm

フィットネス機器メーカーとして実績のあるALINCOのマットです。耐久性が高く、自宅での筋トレマットとして長期間使用できます。ブランドの信頼感も魅力です。

  • 厚さ:9mm / 素材:NBR
  • 価格帯:2,000〜3,000円

6. Reebok トレーニングマット 7mm

Reebokブランドらしい品質感が感じられるマットです。適度なクッション性とグリップ力で、ヨガからHIITまで幅広く対応してくれます。

  • 厚さ:7mm / 素材:NBR
  • 価格帯:3,000〜5,000円

ホットヨガ・上級者向けおすすめヨガマット

7. Manduka PROlite ヨガマット 4.7mm

ヨガ業界で「最高峰」と称されるMandukaのマットです。密度が高く耐久性は抜群で、プロのヨガインストラクターにも愛用者が数多くいます。生涯保証付きという品質への自信が、このブランドの信頼を象徴しています

  • 厚さ:4.7mm / 素材:PVC(高密度)
  • 価格帯:12,000〜16,000円

8. Jade Yoga ハーモニー 5mm

天然ゴム素材でグリップ力が抜群のマットです。汗をかいても滑りにくいためホットヨガに最適です。マット1枚につき1本の植林活動を行っているブランドとしても知られています。

  • 厚さ:5mm / 素材:天然ゴム
  • 価格帯:10,000〜14,000円

9. Liforme ヨガマット 4.2mm

マット表面にアライメントガイド(ポーズの目安線)が描かれたユニークなデザインが特徴です。正しいポーズの位置が一目でわかるため、練習効率が向上します。グリップ力も最高クラスです。

  • 厚さ:4.2mm / 素材:天然ゴム + ポリウレタン
  • 価格帯:15,000〜20,000円
ナビ助
ナビ助
高級マットは「一生もの」として使えるカメ。毎日ヨガする人なら、1日あたりの費用は数円程度になるから長い目で見るとコスパが良いカメよ!

持ち運び用おすすめヨガマット

10. Suria トラベルマット 1mm

厚さわずか1mmの超薄型マットです。折りたたんでバッグに入れられるため、スタジオ通いや旅行に最適です。「いつでもどこでもヨガがしたい」という方にぴったりの1枚です。

  • 厚さ:1mm / 素材:天然ゴム
  • 価格帯:5,000〜7,000円

11. Manduka eKO SuperLite 1.5mm

Mandukaの旅行用マットです。折りたたんでスーツケースにも収まるのが特長で、薄さの割にグリップ力もしっかり確保されています。出張先でも練習を欠かしたくない方に適しています。

  • 厚さ:1.5mm / 素材:天然ゴム
  • 価格帯:6,000〜9,000円

コスパ重視おすすめヨガマット

12. YUREN ヨガマット 6mm

2,000円以下で購入できるTPE素材のマットです。両面エンボス加工でグリップ力もそれなりにあり、「まずは安く始めたい」という方にぴったりです。お試し用としてはコスパ抜群と言えます。

  • 厚さ:6mm / 素材:TPE
  • 価格帯:1,500〜2,000円

13. Gruper ヨガマット 6mm

Amazonで常にベストセラーに入っている人気マットです。収納ストラップ付きで、この価格帯では十分な品質を備えています。レビュー数の多さが安心感につながっています。

  • 厚さ:6mm / 素材:TPE
  • 価格帯:1,500〜2,500円

14. primasole ヨガマット 6mm

Amazon限定ブランドのヨガマットです。低価格ながらTPE素材を使用しており、軽量で持ち運びにも便利です。初心者が気軽に始められる価格設定が魅力です。

  • 厚さ:6mm / 素材:TPE
  • 価格帯:1,500〜2,500円

15. LEEPWEI ヨガマット 10mm

10mmの厚みがありながら手頃な価格のマットです。クッション性を重視する方や、フローリングの上でストレッチ・筋トレをメインに行う方に向いています。

  • 厚さ:10mm / 素材:NBR
  • 価格帯:2,000〜3,000円

ヨガマットのお手入れ方法

お気に入りのマットを長く使うために、日頃のお手入れは欠かせません。簡単なケアでマットの寿命を大きく延ばすことができます。

ポイント
  • 使用後は毎回:汗を拭き取る。ヨガマット用スプレーか水で薄めた中性洗剤を吹きかけて拭くのがおすすめ
  • 月1〜2回:浴槽でぬるま湯洗い。ただし天然ゴム素材は水に弱いため注意が必要
  • 保管:直射日光を避け、丸めて立てて保管。湿気の多い場所は避ける
ナビ助
ナビ助
ヨガマットのお手入れは「使ったら拭く」を習慣にするだけで寿命が全然変わるカメ!簡単だからぜひやってみてカメ!

ヨガマット選びに関するよくある質問

Q. ヨガマットは100円ショップのものでも大丈夫ですか?

A. お試し用としては選択肢になりますが、グリップ力やクッション性は期待できません。滑ってケガをするリスクもあるため、本格的に始めるなら最低でも2,000円クラスのものを選ぶ方が安心です。

Q. ヨガマットの寿命はどのくらいですか?

A. 使用頻度にもよりますが、一般的なPVC素材で1〜2年、高品質な天然ゴム素材で3〜5年程度です。表面が削れてきたり滑りやすくなったりしたら買い替えのサインです。

Q. ヨガマットとトレーニングマットの違いは何ですか?

A. 基本的には同じカテゴリの製品ですが、ヨガマットはグリップ力重視、トレーニングマットはクッション性重視の傾向があります。ヨガ用は4〜6mm、トレーニング用は8〜15mmが一般的です。

まとめ

ポイント
  • ヨガマット選びの3大ポイントは「厚さ」「素材」「用途」
  • 初心者で迷ったら6mm厚のTPE素材を選べば失敗しにくい
  • 高いマットが必ずしも良いわけではなく、自分の用途に合っていることが大切
  • ホットヨガには天然ゴム、筋トレにはNBR素材が適している
  • お手入れを習慣にするだけでマットの寿命が大幅に延びる

まずは手頃な価格のものから始めて、好みがわかってきたらグレードアップするのが賢い選び方です。大事なのはマットの良し悪しよりも「ヨガを楽しむ気持ち」です。お気に入りの1枚を見つけて、快適なヨガライフを始めてみてください。

ヨガの始め方については全米ヨガアライアンスのリソースが参考になります。国内のヨガ情報はヨガジャーナルオンラインもぜひチェックしてみてください。

※この記事の情報は記事執筆時点のものです。商品の価格・仕様は変更される場合があります。最新情報は各販売サイトでご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました