ホットヨガで柔軟性を高めつつ、筋力もアップさせたいと考える方は少なくありません。そんな欲張りな希望を叶えてくれるのが、ジムエリアを併設しているカルド(CALDO)です。
カルドの多くの店舗にはランニングマシンや筋トレマシンが使えるジムエリアが備わっており、ホットヨガとジムトレーニングの両方を一つの施設で楽しめます。この記事では、カルドのジム設備の特徴や、ホットヨガと筋トレを効果的に組み合わせる方法を詳しく解説します。
カルドはホットヨガのスタジオにジムエリアを併設している店舗があるのが特徴です。設備の内容は店舗ごとに違うため、通える範囲にどんな店舗があるかを先に確認しておきましょう。



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カルドのジムエリアにある設備
カルドのジムエリアに設置されている機器は店舗によって異なりますが、代表的なものを紹介します。
有酸素マシン
- ランニングマシン(トレッドミル)
- エアロバイク
- クロストレーナー
筋トレマシン
- チェストプレス(胸の筋肉を鍛えるマシン)
- ラットプルダウン(背中の筋肉を鍛えるマシン)
- レッグプレス(脚の筋肉を鍛えるマシン)
- アブドミナルマシン(腹筋を鍛えるマシン)
本格的なジムと比べるとマシンの種類や台数は限られていますが、全身をバランスよく鍛えるには十分な設備が揃っています。フリーウェイトエリアがある店舗は少ないため、ダンベルやバーベルを使ったトレーニングをメインにしたい方には物足りないかもしれません。
この足りない部分を自宅で補っている方も多いです。重量を切り替えられる可変式ダンベルなら省スペースで置けるため、マシン中心のジムと組み合わせる用途で選ばれています。
ジムエリアの利用条件
追加料金は基本的にかからない
カルドのジムエリアは、多くの店舗で会員であれば追加料金なしで利用可能です。ホットヨガのレッスン前後にジムで軽くトレーニングする、という使い方ができます。ただし、プランによってはジムエリアが利用対象外となる場合もあるため、入会前に確認しておきましょう。
利用可能時間
ジムエリアの営業時間はスタジオの営業時間に準じます。レッスンの合間や、レッスン前後の空き時間を活用して利用する方が多いです。予約不要で自由に使えるため、好きなタイミングでトレーニングできます。
全店舗にあるわけではない
カルドの全店舗にジムエリアがあるわけではない点に注意が必要です。特に、ビルの一室に入っている小規模な店舗ではジムエリアがないケースもあります。事前に公式サイトで通いたい店舗の設備を確認しておきましょう。


ホットヨガと筋トレを組み合わせるメリット
ホットヨガと筋トレは、実は相性の良い組み合わせです。それぞれが補い合うことで、単独で行うよりも効率的な体づくりが期待できます。
柔軟性と筋力の両立
ヨガで体の柔軟性を高めると、筋トレのフォームが安定しやすくなります。正しいフォームでトレーニングすることで、怪我のリスクが減り、筋トレの効果も高まりやすくなります。
基礎代謝の向上
筋トレで筋肉量を増やすと基礎代謝が上がり、ホットヨガの発汗と合わせて効率的なボディメイクにつながります。引き締まった体を目指す方にはぴったりの組み合わせです。
ストレッチ効果で筋肉のケアができる
筋トレ後にホットヨガのストレッチ系レッスンを受けることで、筋肉の疲労回復をサポートできます。筋肉痛の軽減や可動域の維持にもつながるため、トレーニングの質が向上しやすくなります。
メンタル面のバランス
筋トレで達成感や自信を得つつ、ヨガの呼吸法や瞑想でリラックスできます。心身のバランスを整えることで、ストレスへの耐性も高まります。
効果的な組み合わせ方
パターン1:筋トレ→ホットヨガ
先にジムで20〜30分程度の筋トレを行い、その後ホットヨガのレッスンに参加するパターンです。筋トレで使った筋肉をヨガでしっかりほぐせるため、筋肉のケアとリカバリーを兼ねた効率的な流れです。
パターン2:ホットヨガ→有酸素運動
ホットヨガで体を十分に温めた後、ジムエリアで有酸素運動を行うパターンです。体が温まった状態で有酸素運動をすることで、効率よくカロリーを消費できます。ただし、ホットヨガ後は汗をかいて体力を消耗しているため、強度は控えめにしましょう。
パターン3:別日に分けて行う
同じ日にまとめるのがきつい場合は、ヨガの日とジムの日を別々に設定するのもよいでしょう。例えば、週2回ヨガ・週1回ジムといった分け方なら、体への負担も少なく続けやすいです。
ホットヨガ後の筋トレは脱水リスクがあるためおすすめしません。ホットヨガで大量の汗をかいた後は、十分な水分補給と休息を取ってからジムに向かいましょう。同日に両方やる場合は「筋トレ→ヨガ」の順番が安全です。
同日にヨガとジムをこなす日は、持ち込む水の量が普段の倍近くになります。保冷が効く大容量ボトルを1本用意しておくと、途中で買い足す手間がなくなります。
ジム併設のカルドと他スタジオの比較
カルド vs 一般的なスポーツジム
スポーツジムは筋トレ設備が充実していますが、ホットヨガのスタジオを併設しているところは少ないです。カルドはホットヨガに特化しつつジム設備も利用できるため、ヨガをメインにしたい方にはカルドのほうが合っています。
カルド vs LAVA
LAVAにはジムエリアがないため、筋トレもしたい方はカルドのほうが便利です。ただし、LAVAはプログラム数が豊富で予約制のため、確実にレッスンに参加したい方に向いています。
ヨガと筋トレを一か所で完結させたいなら、カルドは候補に入れておきましょう。店舗ごとに設備が異なるので、体験レッスンのときにジムエリアも見せてもらうと判断しやすくなります。





カルドのジムを活用するときのコツ
空いている時間帯を狙う
ジムエリアのマシン台数は限られているため、混雑時はマシン待ちが発生することもあります。平日の午前中やレッスンの合間の時間帯は比較的空いていることが多いです。
初心者はマシンの使い方を聞きましょう
筋トレマシンの使い方がわからない場合は、スタッフに遠慮なく聞いてみましょう。正しいフォームで行わないと怪我のリスクが高まるため、最初はしっかり教えてもらうことが大切です。
水分補給を忘れずに
ホットヨガと筋トレを同日に行う場合は、通常以上の水分補給が必要です。最低でも1.5〜2リットルの水を用意しておきましょう。
無理をしない
ヨガとジムの両方を同日にこなすのは、慣れないうちは体への負担が大きいです。最初は週1回ずつから始めて、体力がついてきたら同日に組み合わせるプランに移行するのが安全です。筋肉痛がひどいときはヨガのリラックス系レッスンで体をほぐす程度にとどめましょう。
スタジオに行かない日のセルフケアとして、フォームローラーを取り入れている方も多いです。太ももやふくらはぎを転がすだけなので、テレビを見ながらでも続けやすいのが理由です。
筋トレ初心者がカルドのジムで始めるおすすめメニュー
カルドのジムエリアには基本的なマシンが揃っているので、筋トレ初心者でもすぐに始められます。以下のメニューを参考にしてみてください。
初心者向け30分メニュー例
以下のメニューを1セット10〜12回、2〜3セット行うと、全身をバランスよく鍛えられます。
- チェストプレス(胸):10回 × 2セット
- ラットプルダウン(背中):10回 × 2セット
- レッグプレス(脚):10回 × 2セット
- アブドミナル(腹筋):15回 × 2セット
- エアロバイク(有酸素):10分
重量は「ギリギリ10回できる程度」を目安に設定しましょう。最初は軽めの重量から始めて、正しいフォームを覚えることを優先するのが大切です。
ヨガの日とジムの日を分けるプラン
週3回通う場合の例を紹介します。
- 月曜:ホットヨガ(ベーシックヨガ 60分)
- 水曜:ジム(筋トレ30分 + 有酸素10分)
- 土曜:ホットヨガ(リラックスヨガ 60分)
ヨガとジムを交互に行うことで、体を酷使しすぎず、バランスよく体づくりができます。週に何回通えるかによってプランを調整してみましょう。
続けていると気になるのが、実際に体がどう変わっているかです。体重だけでなく体脂肪率や筋肉量まで記録できる体組成計があると、変化を数字で追えるのでモチベーションの維持につながります。
カルドのジム併設がおすすめな人
- ヨガだけでなく筋トレもしたいが、ジムとヨガスタジオの両方に会費を払いたくない方
- ヨガのレッスンに参加できなかったときの代替としてジムを使いたい方
- 軽い筋トレで体を引き締めつつ、ヨガでしなやかさも手に入れたい方
- 通勤途中に一か所で運動を完結させたい忙しい方
よくある質問(Q&A)
Q. ジムだけの利用はできる?
カルドの会員であれば、ホットヨガのレッスンに参加せずジムエリアだけの利用も可能です。ただし、ジムのみの利用プランがあるかは店舗によって異なるため、公式サイトで確認してください。
Q. ジムにパーソナルトレーナーはいる?
基本的にカルドのジムエリアにはパーソナルトレーナーは常駐していません。自主トレーニングが基本となります。マシンの使い方はスタッフが教えてくれますが、本格的なパーソナル指導を受けたい場合は別途パーソナルジムを検討したほうがよいでしょう。
Q. シューズは必要?
ジムエリアでは室内用シューズが必要な店舗が多いです。ヨガは裸足でOKですが、ジムエリアではシューズ着用が求められるため、利用する場合は持参しましょう。
Q. フリーウェイト(ダンベル・バーベル)はある?
カルドのジムエリアにフリーウェイトが置いてある店舗は少ないです。マシントレーニングが中心となるため、本格的なフリーウェイトトレーニングを希望する場合は、別途ジムを検討する必要があります。
Q. ジム利用にトレーニングウェアは別途必要?
ヨガのレッスンは裸足で参加できますが、ジムエリアでは室内用シューズの着用が求められる店舗が多いです。ウェアはヨガ用と兼用で問題ありませんが、シューズは持参する必要がある点だけ注意しましょう。
Q. 女性でもジムエリアは使いやすい?
カルドのジムエリアは比較的コンパクトで、本格的なジムのような威圧感がないため、女性でも使いやすいです。マシンの使い方もシンプルなものが多く、筋トレ初心者の女性にも取り組みやすい環境です。
カルドのジム併設は、ヨガと筋トレの「いいとこ取り」ができる魅力的なシステムです。まずは体験レッスンに行って、ジムエリアの設備も合わせてチェックしてみましょう。
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参考:ホットヨガスタジオ カルド公式サイト | カルド GINZA9 ジム紹介 | ホットヨガスタジオLAVA公式
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